松本一策
ヴァイオリン

名古屋市出身。2003年に信州大学理学部物理科学科を卒業後、愛知県立芸術大学へ進学。選抜のソリスト出演(協奏曲)や室内楽演奏会、卒業演奏会など数多く出演する。フランス音楽コンクールに入賞。卒業後は自主企画のコンサートをはじめ、レッスン、依頼演奏やアマチュアオーケストラの指導など、後進の育成にも力を入れている。2006年から2014年9月まで一般社団法人セントラル愛知交響楽団に在籍。多治見のアンサンブル・セラ、愛知室内オーケストラや名古屋室内管弦楽団などの東海地区の若手プロオーケストラのゲストコンサートマスターとしての出演も多い。東日本大震災支援『Tsunamiヴァイオリン~千の音色でつなぐ絆~』プロジェクトに参加、TSUNAMI VIOLIN使用によるライブを行う。最近ではアイルランド民謡やジプシー、ジャズなどをレパートリーにした「悠情楽団」のセカンドフィドル奏者として活躍。2015年1月には名古屋ブルーノートに出演。即興演奏も多く取り入れ、ジャズの分野でも活動を広げている。またL'Arc〜en〜Cielなどのポップアーティストのツアーに参加するなど、クラシックに限らない演奏ジャンルの広さ・適応能力も強みとしている。最近ではNHK名古屋「さらさらサラダ」に出演。レコーディング業界でも活躍している。NewTonesメンバー。

包金鐘
テノール

工事中

金沢昭奈
ピアノ

愛知県立芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻首席卒業、桑原賞受賞。同大学大学院修士課程音楽研究科ピアノ専攻修了。在学時よりピアノソロのほか伴奏者、室内楽奏者としてもコンサートに多数出演。ライブ活動やイベント等でのクラシック以外のジャンルの音楽の活動も活発に行う。2010年電気文化会館にてピアノソロリサイタルデビュー。更なる研鑽のため同年9月より渡仏、ジュヌヴィリエ地方国立音楽院室内楽科に入学、同科において、審査員満場一致の祝辞付き一等賞を受賞、ディプロムを取得。現在は同音楽院、スコラ・カントールムに在籍している。パリのアルメニア教会にてピアノ連弾・ピアノソロのリサイタルを定期的に行っている。シャトー国際ピアノコンクール日仏友好特別賞受賞。レオポール・ベランコンクールピアノ部門第1位。レゼトワールコンクール室内楽部門優勝。フランス国際音楽コンクールディプロムコンセール部門第二位、連弾部門第一位。ブラッドショウ&ブオーノ国際ピアノコンペテションピアノデュオ部門にて一等賞を受賞し、ニューヨークカーネギーホールにてウィナーズデビューリサイタルに出演。これまでにピアノを大森静香、笹嶋玉緒、笠間春子、西川秀人、ヴァディム・サハロフの各氏に、室内楽を北住淳、上田晴子の各氏に師事。現在はピアノをテオドール・パラスキヴェスコ、室内楽をジャン・クロード・ブブレス、ピアノ連弾をジャン・マルク・ルイサダの各氏に師事。フランス留学生活3年目。更なる飛躍を目指し、現在は帰国し各地で演奏活動を行っている。