オーディオインターフェース選びに苦戦しているときは、目的を書きだそう。少しは無駄な買い物を避けられるかも。

ものすごく迷う。

Studio192mobileかFirefaceUCXか。

画像の説明

画像の説明

O/I使用用途

  • ヴァイオリンとピアノという極めて単純な編成でクラシックを中心に録音。そのため、高価なマイクプリアンプはいらない。作りこんだ音よりはレンジの高い素直でフラットな音であればよい。必要なマイクチャンネルは4つが望ましい。
  • ただし、自作曲で打ち込みを含むポップスも、ゆくゆくはレコーディングをしたい。
  • MIDI入力にも対応を希望
  • 外出先のいいピアノの音を収音するため、可搬性に優れたほうがいい。
  • 高価な買い物のため、失敗したくない。安定性を求める。

現状で使える録音機材

マイク
fetIII x 2 無指向性 ステレオペア
fet UIII 単一指向性
DPAヴァイオリン用
プリアンプ
AER COLOURIZER & Dual Mix
ケーブル
なし ライブ用は十分にある

多くを望まないとすれば、マイクとプリアンプには後回しになりそうだ。そうすると、ケーブルは確実に買う必要がある。

購入の必要がありそうな機材

  • オーディオインターフェース 4ch
  • ケーブル

可搬性はどうする?

画像の説明
Fireface UCXにすれば、相当軽くなる。ただし、専用のラックケースはない。
マイクプリは2chしかないが、拡張が可能だ。
この場合、拡張としてPresonusのDIGIMAX D8
画像の説明
これがあればもう問題ないが、予算オーバー。
しかも重くなる。

チャンネル数のせいで予算が膨張し、重くなるくらいなら
Fireface UFXを手に入れたほうがいい。
画像の説明

コストパフォーマンスは?

もともとPresonusのStadio 192を考えていた。

  • Firefaceに比べて3割安い。
  • DAWのStudio One3と同社製品ということもあって連携が取れる。
  • チャンネル数も8chと大満足
  • Studio 192 Mobileだと、フェーダーが付いてくる

だけど、レビューの薄さ、パソコンの安定性を考えると危うすぎる。
購入して、もし動かなかったら。。。

という心配が常に付きまとう。

かならず4chいるだろうか?

クラシックを録音するが、別に大編成をレコーディングするわけではない。基本はヴァイオリンとピアノだけだ。どちらかというと少し音源から離して上の3点釣りのような形式でとるくらいで慣れていったほうがいい、と考えることはできないか?

ソフトやハードに慣れていってから今度は弦楽四重奏やライブ録音に挑戦すればいい。マイクもそんな多く持っていないし・・・


経験と確実性を求める。
安物買いの銭失いを避け、本物を使いこなす!

よし、Fireface UCXにしよう。予算が増えたらUFX( ^ω^)・・・
そうすると必要なものは。。。

Fireface UCX

画像の説明

Firefaceのケース CPR1USII

画像の説明

高品質ケーブル(10m x2くらい?)

画像の説明
MOGAMI 2524

  • ノイトリックコネクター 2~3ペア
  • ケーブルチェッカーBEHRINGER CT100 Cable Tester
    あと
  • ノイズキャンセラーのプラグインソフト
    くらいかな。

追記

可搬性を考えるとUCXでも大変そうなので
Babyface Proが一番良いと思った。

DIP-06_AG_RME_Babyface_Pro_Left-のコピー

これにプリアンプで8ch加えれれば、問題ない。
基本は宅録。それ以外もそこまでチャンネル要らんはず。

プリアンプ候補は

  • RME OctaMic II
    画像の説明
  • PRESONUS DIGIMAX D8
    画像の説明

かな。

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が気に入ったらシェアをお願いします。

  画像の説明

Total:643 Today:1 Yesterday:3 Now:1

コメント


認証コード2955

コメントは管理者の承認後に表示されます。