[DTM] 糸。あえて録り直しをしないと勉強になる。


中島みゆきの「糸」を打ち込みと録音しました。

かねてより演奏リクエストが多い曲で
常にメロディーだけは演奏していたのですが、
伴奏(カラオケ)で演奏したことがなかったのです。

結構な数の伴奏音源を持っているのですが。
(たしか260曲くらい)

比較的新しい曲は少なく、
この曲が入っている楽譜を買うのも勿体のないので作りました。
Cメロ譜を使って原曲を調べずに作ったので
ちょっと複旋律が違うところが「みそ」だと思います。

今後の仕事はこの音源から自分のヴァイオリンの音を
抜いたバージョンを使います。

カラオケみたいな感じね。

地声で「AudioStock」と入れてあります。
一応使えないようにしてあります。

今回戸惑ったのは

ベースとヴァイオリンの音が干渉して
雑音になっているところです。

ソロで聞く分には双方問題ないのですが。

干渉を抑えるためにいろいろ調べたのですが

①ベースを抑えればいいじゃん。

そうもいかないんですよ。
ベースに音楽の抑揚を支えてもらっているので
あんたはいてもらわんと困る。

②プラグイン対策

Neutronでベースとヴァイオリンをマスキング。
関係性を持たせてイコライジングしたのですが無理でした。

低域エンハンサーのR-Bass(waves)をつかえば良さそう。
でも予算オーバー

また機会があれば買って挿します。

③ヴァイオリンの音を抑えればいいじゃん。

はい。それが一番良かったです。

でもなんでヴァイオリンの音って倍音が多いんでしょうか。
録音した音のスペクトルみるとほんと面白いです。
画像の説明

D線(3番線)のソ音の音を伸ばすとこんな感じ。
倍音(かな?)が多すぎてどこを抑えればよいかわからない感じ。

これが、投稿用にmp3にミックスダウンすると
雑音が顕著になるんですよ。

いつか抜けたい。

④っていうか録りなおせばいいじゃん

録りなおす時間がなかったので、
ヘッドフォンでどこまで問題を解決する選択を取りました。

結果、難しかったです。
ソフトの不足、知識の不足もあり
十分な対処ができませんでした。

まだまだ勉強が必要です。

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