MIDIファイルを使ってパート譜を作る[愛のあいさつ編]

尊敬するクリエイターの悩み。



さ・・・さすがにピアノロールを見て演奏は難しいです。。。


こういうやつですね
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耳コピで演奏するか、
楽譜に起こして演奏するかの2択です。

楽譜に起こしたほうが、レコーディング作業はかなーり捗ります。


MIDIから楽譜に変換する作業について

クリエイターの方は意外と楽譜が書けないということを知りました。
たとえ書けたとしても、めんどくさいですよね。

演奏家が作曲ツールのDAWを使えないのと同じでしょうか?

でも、意外と簡単なんです。
MIDI読み込んでほんの数手でアーティキュレーションの書いていない、
まっさらな楽譜は出来上がってしまいます。

作曲家の方にお願いしたいのは、MIDIファイルのクオンタイズ。
読み込む際に変換作業がはかどります。

これがされていないと、大変です。

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こんな感じに出力されてしまいます。
注)エルガーの愛のあいさつです。

拍がしっかり読み取れれば、
すぐに楽譜にできます。

ちょっと工程を録画してみました。

お題はエルガー作曲、愛のあいさつ。

MIDI音源準備

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classicalarchives
クラシックのMIDIがたくさんあるサイトに行って
エルガー作曲の愛のあいさつ(ピアノとヴァイオリン)をDL


原曲の楽譜を準備

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IMSLP
IMSLPでエルガーのヴァイオリン譜をDL


楽譜作成ソフトを準備

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楽譜作成ソフト finale 2014 を立ち上げて
MIDIを読み込む。


読み込み、記入の様子

アーティキュレーションが多いので、
ほとんどはその記入に追われた無音声のさみし~い動画です。

細かくアーティキュレーションをつける場合は
48分ほどかかりました。

音符だけなら5分でいいですね。

プリントアウトして手書きで
アーティキュレーション付けれれば、仕事での即対応はできます。

ちなみになんとなくだったら16分くらいでした。



最近ではDAWと楽譜作成ソフトの連携が売り出されています。
finale の最新バージョンではそれが可能らしいし
予算ができたら試したいものです。

ちなみにこの時は。

シンプルな曲なので全然時間がかかりませんでした。

Good Day
作曲:こおろぎ
ヴァイオリン:僕

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