春節祭に出演。馬頭琴(Morin Khuur)について調べてみた。

第12回春節祭に参加してきました。

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春節祭とは、旧暦の一月一日である旧正月を祝う、中国で最も重要で最大のイベント。名古屋でも開催12 回目を迎え、毎年新年を祝う多 くの人で賑わいます。

このステージでバイオリン1本
チャルダッシュ弾いてきました。
伴奏は音源です。

いやぁ気持ちよかった。
晴れていて暖かかったし。

思えばこういうステージでも緊張しなくなってきたなぁ。
他に二胡の人たちと自分のアレンジ曲と中国で有名な二胡の曲「賽馬」を演奏しました。



馬頭琴の方がいたので一枚写真を。
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撮影のあとで馬頭琴に触らせていただいたのですが、全然弾けなかった。


馬頭琴のココが面白い

ヴァイオリン奏者から見た面白さね。

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ヴァイオリンの弦といわれる部分も弓と同じで馬のしっぽが使われること。よく切れるのでナイロンになっているそうですが、それでも毛が120本くらいを束ねて1弦にしているところ。


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弓の毛も当然馬のしっぽだけど、ヴァイオリンと違って丸く束ねられているところ。平べったくないんだ・・・


ここが慣れない

ギター、ヴァイオリンや二胡と違って
「弦を直接抑えない」

詳しくは動画をご覧ください。



結構いいですね。

ヴァイオリンは美しさが目立ちますけど
二胡もそうですがロングトーンの伸びとポルタメント、
雑音が民族調と相まって好きですね。

ヴァイオリンも「フィドル」奏法になると似た感じの色になります。
民族系弦楽器のルーツって、実はアジアじゃねえのか?

最後に弾く馬の鳴き声奏法もGOOD!!

チェロ弾きの人、やってみると面白いんじゃないですか?

ブログ引用

どどそどみそしど

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