【私見】ヴィオラというもの

画像の説明

比較しない限りはヴァイオリンと見分けがつかない


僕のメンコンの対比動画

ヴァイオリンとの技術、音の出し方の違い

ヴィオラをなめんなよ
ヴァイオリンよりも数倍ゴリゴリやればいいんだよ(雑・・・)

ヴァイオリンより少し大きいため、
Pitch精度がむずかしい。
やるのであれば、単音スケール、重音スケールは必須だ!

ヴィオラに対する需要度

  • アマオケ
    中途半端なヴァイオリンの技術でアマオケに入るならヴィオラだと首席になれるかもしれない。バイオリンはプロアマに限らず目立ちたがり屋ばかりなのでなかなか前の席には行けないのだ。
  • プロオケ
    数は少ないがオーディションは10人だろうが100人だろうが上手い奴が入る。なかなか難しいと思うよ。ただバイオリンより音符の数も少なければ高音域で技巧を披露する場面は少ない。つまりバイオリンに比べて仕事が楽だ。特に男性ヴィオラ奏者は少ないため、重宝されるぞ!
  • フリーランス
    プロオケとほぼ同じで男性ヴィオラ奏者は需要が高い。
    羨ましいぞ。

ヴィオラのレパートリーの悪さ

とにかく「定番」とされる楽曲がない。
チェロはまだ「白鳥」とか「バッハのプレリュード」とか言われるが
ヴィオラ専用の曲が思い浮かばない。
一般人の知識が浅すぎる。

  • 一応あるよ。
    • ブラームスのヴィオラソナタ(クラリネットソナタの楽器持ち替え)
    • シューベルトのアルペジオ―ネソナタ(チェロが先)

ヴィオラの不遇な音域(追記)

楽器のボディが低音を弾くには小さいので共鳴しずらいデメリットを持っています。(チェロだと優雅になるのに)その代わりに弾いて動けるという足を手に入れたような楽器。

とにかく弦楽四重奏では役割となる音域が狭いので
初期のヴィオラはとても演奏上、技術的に楽です。

だって同音連打ばっかりだし無茶なことさせないもん。

ヴィオラの魅力

アンサンブルで重宝される。
楽器がバイオリンほど高価でなくてもバレにくい
おいしい副旋律がまわってきやすい

新時代のヴィオラの魅力

ロックやるならバイオリンよりカッコいい!
こちら

つけ焼刃ですが・・・

完全にヴィオラの勝利です。

チェロの仕事を奪ってしまえ

無理ですね。
チェロの楽譜の半分くらいはヴィオラで弾けるけど
チェロのふくよかな音色には勝てない。

バイオリンの仕事を奪ってしまえ

無理ですね。
弾こうとすればかなりカバーできちゃうけど
ヴィオラの高音域は金切り声のようになる。

なぜ僕がヴィオラをやるか

  • 妻がバイオリン奏者なので、
    もし弦楽トリオの仕事が来たときに仕事が回しやすい。
  • バイオリンではカバーできない低音域が弾きたいとき、
    すぐに対応できる。
    キーチェンジする必要が無くなる。
  • アレンジの仕事をしているのでハ音記号が読める
  • 単に何でもやりたいだけ

以上。
(雑な日記だな、オイ)


ヴィオラ専門の奏者様へ

画像の説明

好き勝手に書いたこと、謹んでお詫びいたします。
ごめんなさい。

スポンサーリンク

最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が気に入ったらシェアをお願いします。

  画像の説明

コメント


認証コード0124

コメントは管理者の承認後に表示されます。