宅録の弦楽とソロの需要割合

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2017年夏あたりから宅録の仕事を始めて
そろそろ7カ月が経ちます。

ぼちぼちやってますが、何が必要とされているか・・・
傾向は少なからず出てきたなぁと言う印象ですね。

基本的にバイオリンとビオラを録音しているのですが、ほとんどの場合はありがたいことに1発でOKをいただいています。

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とは言え、スタジオ録音と違って収録音をその場で修正したりパンチインすることすら容易なので、「変なモノ」を出すことになる確率は低いです。

Strings Orchestra

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ご依頼いただいた中で傾向を探ってみると、
やっぱり弦楽が多いですね。

ここで言う自宅録音の弦楽とは

  • 第1バイオリン
  • 第2バイオリン
  • ビオラ

です。

用途に応じてトラック数(ダブリング)を増やし厚みを増したり、チェロをしっかりMIDI音源で作って、弦楽四重奏にしたり。特にバイオリンの低弦〜ビオラの音域は周波数帯で1番厚みが出やすいため、最多出場してます。

今のところフルオーケストラのような

  • 第1バイオリン 14track
  • 第2バイオリン 12track
  • ビオラ 10track

とかはないです。
これはやったとしてもトラック数が膨れ上がりますし、オーケストラの録音を考えても奏者一人一人にマイクを当てられることはありませんから、あまり意味がないかもしれませんねww

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完全にポップスの場合、エレキベースなどが入るのでチェロが余り効果無かったりすることもありますので、予算に応じてチェロを入れない方もいます。ベースも入れたことがあります。


バイオリン2重奏も多いですね。弦楽でメロディーの厚みを出したりちょっとバックで生ストリングスを入れたりするご依頼があります。


バイオリンソロはその次です。
DTMにバイオリンソロを入れる場合、かなり目立ってしまうのでかなり重要なポジションになってしまいます。ボーカルのような他の生の録音と対等な作品に使用される場合が多いですね。

いつかはアイリッシュやタンゴや葉加瀬太郎氏のようなインスト楽曲のソロの機会がほしい。。。


そしてビオラソロも、ちょっとありました。


基本はクライアント様と話し合って最終的に決めています。昨年末には清水寺から飛び降りる想いでノイマンのマイクやテクニカのスタンダードマイクも購入したし、良い感じです。

だいぶ慣れてきました。

SNSやサイトからの直接のご依頼がすべて。
ココナラからのご依頼が全く増えないので・・・

はてさて不思議です。

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