KSP Array Commands 日本語訳と実例




p.084 array_equal()

array_equal(<array-variable>,<array-variable>)
2つの配列の値をチェックし、すべての値が等しい場合はtrue、そうでない場合はfalse

備考
このコマンドは、実数の配列では機能しません。

画像の説明

on init
declare %array_1[10]
declare %array_2[11]
if (array_equal(%array_1,%array_2))
message($ENGINE_UPTIME)
end if
end on
this script will produce an error message since the two arrays don't have the same size


p.085 num_elements()

num_elements(<array-variable>)
配列内の要素の数を返す

備考
この関数を使用すると、num_elements(%GROUPS_AFFECTED)を使用して、現在のイベントの影響を受けるグループの数を確認できます。

on note
message(num_elements(%GROUPS_AFFECTED))
end on
outputs the number of groups playing


p.086 search()

search(<array-variable>,<value>)
指定された配列を指定された値で検索し、その最初の位置のインデックスを返します。
値が見つからない場合、関数は-1を返します

備考
このコマンドは、実数の配列では機能しません。

画像の説明

on init
declare ui_table %array[10] (2,2,5)
declare ui_button $check
set_text ($check,"Zero present?")
end on
on ui_control ($check)
if (search(%array,0) = -1)
message ("No")
else
message("Yes")
end if
$check := 0
end on


p.087 sort()

sort(<array-variable>,<direction>)
配列を昇順または降順にソートします。
direction = 0の場合、配列は昇順にソートされます
方向#0では、配列は降順でソートされます

画像の説明

on init
declare $count
declare ui_table %array[128] (3,3,127)
while ($count < 128)
%array[$count] := $count
inc($count)
end while
declare ui_button $Invert
end on
on ui_control ($Invert)
sort(%array,$Invert)
end on

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