無料!楽譜作成ソフトMuseScore。大手finaleと互換性もあるぜ!

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無料で使える、高性能な楽譜作成ソフトがあります。

僕は6万円ほどする業務用の定番のソフトfinaleを使っていますが、こちらは無料。

無料とはいっても、高機能。

  • 標準なオーケストラ編成レベルでも書くことができて
  • 全くの無料で
  • MIDIキーボード入力に対応していて
  • MusicXMLやMIDI出力できる



いやいや、これほんとに無料かよって思いました。
およそfinaleを使っている人の過半数の人が必要な能力が備わってる感じがします。

有料版finaleの良さはざっくりと

  • ショートカットなど縦横無尽に使用できる
  • どんな楽譜でも対応
  • 優れたプレイバック音源
  • 細かな調整
  • 出版に対応できる商用楽譜として

MuseScoreも印刷してみましたが、なかなか美しいですぞ。

これ決定的

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びっくりしました。
MusicXMLファイルとして出力できる
これってすごいことです。

だってfinaleとか大手のソフトで開けるファイル形式なんです。

つまり最初は無料のMuseScoreつかって楽譜を作り
幅広く活動してより本格的なソフトfinaleが必要になればその時買えばいいのです。

今までの楽譜はそのままfinaleで広げられるでしょう。

つまりお買い得ってわけです。
無料だから「お買い得」は変ですね(笑

これまで

実は有料の名前も聞かない作成ソフトを使っていたんです。

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Music Score Pro3

かなり長い間使っていました。
発売当初2008年から2015年くらいまで。
13000円位したんですが。

これが使えないのなんの。
とにかく楽譜の音符の整理から何から何まで手作業で作っていて、しかも大手のソフトとの互換性がない。

僕のデータ書庫にある大量の楽譜はfinaleでは開くことができず、ここが大問題になってます。
編集しようとしてもMIDIに変換して、finaleで整頓していかないといけないのでものすごい苦労するんです。

MUSE SCOREは違った。

無料の上、楽譜もきれい。互換性がある。
これはプロで通じるための大事な要素です。

もし楽譜作成を考えで、お金がまとまってないなら
絶対良いと思いますよ!

はっきり言ってfinale廉価版よりコスパは良いです。
逆にfinale正規版の能力を使いこなせていない人も多いし、こっちのほうが良いんじゃないですか?

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