カノンを録音してみた。

カノン Canon / Johann Pachelbel

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クラシックでは誰でも知ってるアレです。
「かえるの歌」と同じ輪唱でどんどん重ねて動いていく技法の曲です。

すべてのパート暗譜しているので楽譜見なくてもすぐレコーディングできるラクーな曲。

通奏低音とヴァイオリン3本でピンマイクに原音忠実が売りのプリアンプ Grace design m101をかまして宅録に臨みました。

伴奏の打ち込みが楽すぎる。

そりゃあ、たった2小節の繰り返しですから。

  • ヒューマナイズ機能を使ってヴィオラのpizzに揺らぎをくわえるくらい?

録音は1回で済むと思ったが

おおまちがいでした。
コンピューターのような揺れのない音程は作れないので
第1ヴァイオリンをレコーディングした後、
それを聞きながら入れないとアンサンブル、音程が定まりません。

ヴァイオリンが3人だけど1人

  • ビブラートとか抑揚が同じすぎるのも「なんだかな」と思い少し違いを出す。
  • あとは定位ですかね。
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    なかなか独学では難しい。
  • ベースは真ん中後ろ。ついでに今回はチェロも。
  • ヴィオラは少しだけ右に振って
  • 真ん中のヴァイオリンは少しだけ遠いイメージ。
    • リバーブを左右のヴァイオリンより多く。音量は少し小さく。

実はインテンポ(同じテンポ)ではない。

メロダインのテンポ検出機能を使うと自分の録音が揺らいでいることがわかりました。
4分音符=100に設定しましたが、96~102の中で揺らいでました。
これを検出してベースとなるテンポトラックを変更。

バストラックを作成

リバーブを一括でかけるため、バストラックを作成した。

新しいビットマップ イメージ (2)

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