ヴァイオリンには必要ないRX6 Standard、試しに使ってみた。

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歌の録音で必要になって結局手に入れることになったノイズリダクションソフトRX6 Standard。

ヴァイオリンには最低限のソフトが入っているRX6 elementでいいという話ですが、これはいい機会なのでヴァイオリンにも使ってみました。

とはいっても、普段はS/N比のいいマイクで録っているので普段の録音素材には雑音がない・・・ということで、前にiPad内臓マイクで急遽録音した素材を使いました。

参考ページ:ヴァイオリンの練習曲をポップスっぽく

雑音だらけです。

  • エアコンの音
  • アイリッシュ奏法によるアクセント
  • iPadの良質とは言えないマイク
  • 適当な演奏

これをきれいにしたいな。

まだ使い始めで能力がわからないので
使ったのは2~3つだけ

De-ess
ディエッサー サ行の修正をうす~く
Spectral De-noise
大まかなノイズ除去



確かに処理できましたが、どうしても音質が劣化しますし、やむを得ないとき以外は基本的に要らない言うことがよくわかりました。


では歌はどうか?

私は本来歌わないのですが、実験して試さねば。
ノイズ処理の練習なのでわざとノイズをだしますw

  • 息継ぎは大きめに
  • チェ、ツ、を強めに
  • エアコンを入れる
De-click
プチプチ除去
Bless Control
息継ぎ、サ行の除去
De-ess
サ行の除去



前半が修正前、後半が修正後



思ったよりエアコンの音が入っていないのが残念でしたw
時間をかければ自分である程度は修正できそうです。
あんまりコンプは使わずに、ミックスの時にVocal Riderで修正したいところですね。

とにかく原音を損なわないようにノイズだけ処理できるように何度か練習する必要がありそうです。

んー頑張る。

参考にしたサイト

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