iPadでfinale2014を操る我流テクニック<序章>

作曲ソフトfinaleを使い始めてから8か月が経ちました。操作の難しいソフトであまりに使いにくいので、finaleのソフトの会社のホームページを探って何とか楽できないか模索しました。

すると、あの「アナ雪」の音楽をオーケストレーションした方の記事が。

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英語で何言っているかわからない・・・

よく読むと、iPadを駆使して作業効率を飛躍的に上げているみたいです。iPadを使ってワンタッチでいろんな操作を簡略化していました。

こんなのとか
ヘアピン2
こんなのとか
和音分離

夢が広がります

これはイイカモ!?
と思い、自分でもできないか挑戦が始まりました。
まず、Tim Davies氏のサイトへいき、どんなiPadアプリを使っているのか調べました。

英語ばかりで読むのが面倒。(こんなのばっか)
最近ではiOS機器を持っている人もかなり多いんだし、英語読めない日本人はかなり多いんだし。少しくらい細かく紹介してくれてもいいのに。

記事で紹介されている【Touch OSC】というアプリを購入しました。

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Touch OSC

Open Sound Contro(l OSC)は、コンピュータ、シンセサイザーなど、マルチメディアデバイス間のネットワーク通信に最適化されたプロトコルです。 TouchOSCは、iPhone/ iPod Touch/ iPadやAndroid用にカスタマイズされたOSC / MIDIコントロールサーフェスアプリです。これは、AppleのApp StoreやGoogleプレイストアを通じて入手が可能です。TouchOSCを使用することにより、Wi-Fi経由でMacやWindows PC上のアプリケーションをコントロールすることができます。
Touch OSC

使い方も結局わからずあきらめました。頑張ればなんとかなるかもしれないですが、ちょっと面倒くさかった。。。finaleのサイトに、タブレットをサブモニター化してFinaleの制作環境を向上という記事があり、これならできるだろうと思い、タブレットをサブモニター化しました。
購入したアプリは【Duet Display】

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Duet Display

元アップルのエンジニアのチームが開発し、デュエットはゼロ遅れでの最初の高性能ソリューションです。デュエットで、より効果的に働きます。追加の表示は、最大48%の生産性を向上させることができます。
Duet Display公式サイト

iPadをサブモニター化すればタッチ操作もできると思い導入しました。デュアルモニター自体、初めての経験で最初は感動しました。ですがfinaleではあんまり意味ないことがわかりました。そもそも2つモニターがありますし。

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finale2014とStadio One3のミキサーを入れてみた。DTMでフェーダーとしては結構使えることがわかりました。Lightningケーブルでつながっているので遅延もほとんどありません。

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左 Stadio One3 | 右 finale2014
下 Dual(?)ミキサー



そもそもタッチしたときにカーソルがiPad内に移ってパソコンのモニターに戻すのが面倒。しかも当初の予定の夢のショートカットには程遠いことに変わりはありませんでした。

どうしたものかと考え、

【Touch OSC】に似た使いやすいアプリを探すことにして決めました。【Auto Hot Key】というプログラムを制御する【Quadro】を使用することにしました。

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Quadro

Quadro は MAC および WINDOWS コンピュータのためのスマートコントローラで、デスクトップとの相互作用における新しいダイアグラムです。
Quadro公式サイト

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