Rupert Neve designs のマイクプリ【portico5211】を導入しました。

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普段はAntelope社のインターフェースDiscrete8 Synergy Core内蔵のプリアンプをそのまま使っておりますが、さらに良い音色や信頼度などを求め、レコーディング業務用に仕入れました。

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使用した印象としては、高いS/N比でさらにクリアーに収録できる点です。音色そのものは大きくは変わりませんが、さらに低ノイズ化することができ、さらにソロの音色として際立たせたりすることに役立ちます。

2チャンネルのマイクプリですので、ステレオ録音にも使用可能です。

音色を変える「Silk」というノブもございますが、ヴァイオリンの音色を電気的に変えることは基本的に行なっていないため、希望される方は動画などをみて細かく指定いただければと思います。



使用するマイクなどの機材はこちらをご覧ください。
録音依頼(録音環境)

何件か録音のご依頼で既に使用しておりますが、それぞれのマイクの特徴をさらにわかりやすくなるイメージです。

マイクの組み合わせとして

audiotechnica AT4050

が好評です。より鮮明さとレベルが際立ちます。

最後までお読みいただきありがとうございます!
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