DTM初心者が補正ソフトに粛清される日。【Reference 4 Studio Edition】

しゅくせい

【粛清】 《名・ス他》きびしく取り締まって不正な者を排除すること。独裁政党などで、内部の反対派を追放すること。 



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僕は音響に関してライブコンサートでの知識しかなく、
DTMの細かいことに関して分からないのです。

なので安心して作品作りができるようソフトに頼りました。

とくにベースの音の正しい音量がわからないので、伴奏音源を作っても仕事現場の音響環境次第で「ボワンボワン」なってしまうこともあり、困っていました。

こおろぎさんのサイトで見てから興味を持って、昨年のブラックフライデーで新版の【Reference 4 Studio Edition+Mic】を購入し、やっと補正しましたよ。

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こちらが国内取り扱いの有名なサイト新しいReference 4、リリース!(Media Integration)

僕の作業環境

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MSP3
周波数特性/65Hz〜22kHz
YST-FSW050
周波数特性/35Hz~160Hz

物が多く、特に左のスピーカの横は音響としてはあり得ない状況・・・

なんとか補正してください。

早速使ってみた。

まずはウーファー無しで測定。

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さすがYAMAHAのMSP3。
安価ながら変に飛び出た音がないなあ・・・
安定しているなあ、と思いましたが。
どうなんでしょう。

これを補正すると

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僕の耳には少し「ぼわん」とした感じが薄くなってのっぺりしたなという感じでした。Youtubeで番組を見ましたがMIXにはこれが必要なんですね。


ウーファーあり

測定結果は

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低音に対する僕の無知が表れていますww
低音が強いほうが聴くほうとしては気持ちいいので、
ウーファーを少し強めにしているんですよね。

これをキャリブレーション(較正)すると

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だいぶ変わりました!
聴こえる音もだいぶ違いますww

低音ってホント分からないので、
ソフトに正しい音量を教えてもらっているっていうイメージですね。


Systemwide

DAWだけじゃ無く、すべての音に使えるので
前reference3 のようなプラグインのつけ外しをする必要がないのは便利ですね。僕は【reference3 Headphone】を使ってたのですが、結構何度も外し忘れてバウンスしました。

これは助かる。

windows10では画面右下で操作します。


お買い得だと思ってます。

MSP3という安いモニタースピーカーしか買えなかったのですが、これで安心できます。MIXが楽になるといいな。



サウンドハウスはこちら

付録

測定音がかなり大きいですね。。。
ご近所迷惑にならないか、ちょっと戦々恐々でしたが、ボリュームを下げるとマイクが反応してくれなかったので

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