いいチラシはいいプロフィール写真から。

画像の説明

スタジオで撮影すると高いですよね。
1枚撮るだけでも5000円~するし、
何枚か買おうとすると20000円~するし。

経費は節約したいところですが、
チラシ制作側としてはあまりケチらないほうがいいと考えます。
いろんな写真があったほうが、チラシも多様化出来ます。普通の構図ももちろん使えるので必要です。


スタジオで撮る利点は

  1. 高画質(5~10MB)
  2. 光加減が最高!(ほうれい線もごまかせる)
  3. ポーズの細かいところまでチェックしてくれる
  4. 天候に左右されない
  5. スタイリスもいる場合がある
  6. 流石はプロのカメラマン

スタジオで撮る欠点は

  1. とっても高価
  2. 同じスタジオで撮ったと思われるポーズが多い
  3. 髪・衣装の色と背景のコントラストがあまり考えられていない
  4. 余白がない



自分で撮影できるといいんですが、特に女性はプロフィール写真に「かけている」部分も強く感じるところもあり、やはり撮影はプロの方がいいと思います。

そうなると、その写真をどう使うか。。。が問題です。


撮影ポーズ

いい素材があったのでこのサイトから拝借します。

「自分の可愛い・きれい」と思うものはいくつも頭に描いたり実際にストックしておくといいですね。

ヴァイオリンの持ち方一つでもイメージが大分変わります。

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背景の問題

画像を処理する場合、よく「背景抜き」をシます。

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背景と髪と衣装の色が「似ている」場合、背景抜きは途端に難しくなります。どうせなら全然違った色を背景に持ってきてほしいと思うことも多いです。

余白の問題

これも非常に多いのですが、
余白がない場合が多い。

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このようにある程度空いておくと、
有効利用できるんですよ?

全身の写真がほしい

いろんなチラシを手がけるうちに「全身の写真がほしい」と思うようになりました。
体と楽器のどの部分にも「欠けた場所がない」のはどんな構図にも対処しやすいからです。

それぞれの写真がバラバラだと・・・

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こういう感じになりますね。
上の写真は人数が多いのであんまり気にならないですが。

僕の場合

常に証明写真ぽいことをするときに他の奏者に混じって撮っています。場合によってはなにかの機会にいいカメラでとってもらった際に買い取ることもしてます。

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  • プロオケ在職時代にオケで撮ってもらったもの
  • アイリッシュの悠情楽団で撮ってもらったもの
  • ジャズ演奏団体アイトリップで撮ってもらったもの

など。
こういう場合は「買い取ります」って言っても値段はそんなに高くないので凄い助かります。

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