【いっさくこんぴ】全ヴァイオリン参加型コンピレーション・アルバム

みなさま、こんにちは。
DTM見習いのヴァイオリニスト、松本一策です。

今年の5月末、SNSでうめいた一言が、
ある壮大な企画の発端となりました。

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タイトルは「いっさくこんぴ」

作曲家(クリエイター)がパソコンで作るDTM音源に僕の宅録による生ヴァイオリンを混ぜ込んで、パソコンで作る曲にさらにリアルな作品にしようという試みです。

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どうしてもソフト音源だと「打ち込み感」が強く、生演奏のような印象を作りづらいのです。しかし生演奏を依頼するというのは少なからず依頼料が発生します。

クラシックの演奏家でDTMとか知らない方でもスタジオ録音とかでしたらなんとなく馴染みがあると思います。そんな感じです。

また、作曲家へ作品を依頼するにしても同じで、1曲1曲にかなりの依頼料が必要です。

お互いに金銭のやり取りのために前に進むことが出来ない。

  • 演奏家は自分を出せる場を。
  • 作曲家は自分の作品のクオリティを。

お金の問題をクリアさえすれば、お互いに足りたいところを手にとって前へ進みやすい。良いものを作れば、たとえ売れなくてもかけがえのない宣材となるものです。


僕の意思は伝わった。

さっそく応募しました。

ジャンルは不問。
用途も不問。

葉加瀬太郎氏のようなヴァイオリンのソロの曲だったり、歌のバックストリングスとして演奏したり。

クリエイターは30名集まり、さらに集まりそうだったので募集は締切り、7月から9月まで録音を行い、完成品のミックスデータが最近集まりつつあります。

デモを公開してます


今後のスケジュール

9月末までにマスタリングとCDプレスの発注を行います。
10月28日に東京で行われる同人即売会M3に出店して販売します。

その間、宅録ヴァイオリン奏者としてすべての作品についてブログを書こうと思います。



是非、最後までお付き合いくださいませ^^


追伸

今日はコンピアルバムのジャケットを考えてました。

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