【Squall/いっさくこんぴ-16】Harasun

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【いっさくこんぴ】

コンピレーションアルバムに収録される全曲について、ぶっちゃけた感想やプロヴァイオリニストからみた作品の見解、技術、料金などを記します。今回の録音はすべて無料で行っておりますので、料金はいっさいいただいてません。この記録が読む方にとって有益な情報になることを願っております。紹介する音源はDEMOです。フルバージョンは10/28から発売されるアルバムをご購入の上お楽しみください。


Title
Squall
Composer&Guitar
Harasun
Violin
松本一策

作品についての感想

Squall
【主な意味】
(短時間の局部的でしばしば雨・雪・みぞれなどを伴う)突風、スコール、騒動、混乱、困難、(赤ん坊の)悲鳴、金切り声、わめき声

曲も短く1:44。
荒々しくさっと終わるのでこういうのも好印象。
曲中で大雨の音がSEで流れるのも面白いです。


作曲家として感心したこと

ヴァイオリンの音源をお渡ししてから、何度か2mix音源をを聞かせていただいたんですが、いただくたびにバージョンアップしているところです。


楽譜について

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必要最低限書いてある楽譜を頂いたので
ここから自由なアーティキュレーションをつけて演奏しました。


アドリブについて

インスピレーションだけで弾いてます。
こういうロックテイストのものには完全4度の和音が入ると「らしく」なる場合があるのでちょこっと使っております。


演奏上むずかしい箇所は?

とくにありません。
ただ録音で気をつけたことがあります。
音域が低めなので、もこもこ言わずにパリッとした輪郭が出るようなアーティキュレーションを目指しました。
アクセント、スタッカートですね。


この曲を録音依頼するとしたら値段は?

演奏時間1:44
ヴァイオリン1track7000円
アドリブあり4000円
演奏難易度20円
MIDI→楽譜化なし0円
合計11000円+税

となります。


作曲者について



本作品中でHarasunさんが弾いたご自身のギターの映像です。やっぱり弾いている姿は惹きつけられますよね。

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