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第1弾ジャケット表

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第1弾ジャケット裏

パソコンで音楽を制作することを全般に「DTM(Desk Top Music)」といいます。優れたソフト音源も多く、生演奏と違いがわからないほどにその技術は日々進化しています。ですが良質なソフトが出ても、現実の演奏家が出すような楽器の音や空気感などをデータで表現することは困難を極め、どうしても人間味を表現できません。特にヴァイオリンのような音色の変化の激しい楽器の音は再現が難しいのです。

そこでプロのヴァイオリン奏者である私自身がクリエイターの皆さんの作品に無料で録音した楽器の音を提供し、作品をさらに人間味溢れたものにする、または差し替えることでどう違ってくるのかを試してみる・・・という企画です。

同時にこの企画では

  • クリエイターが演奏家に録音を頼んだら料金はいくらになるだろう?
  • ヴァイオリンで録音をお願いしたらどういう点が問題になるのだろう?
  • 楽譜ってヴァイオリンの録音のためにはどう書けばいいの?
  • どんな作曲家なの?他の作品も聴きたいな!

という点を全ての作品でとりあげて解説する試みをしております。

全曲「ヴァイオリン宅録」というくくりの
ありそうでない異例のコンピレーションアルバム。

どうぞ奮ってご参加くださいませ

松本一策

2020年、春募集について

参加条件 説明します!


  1. 参加料は無料、録音代も無料
  2. 作曲、音源制作、mixはクリエイター(参加者)でお願いいたします。
  3. ヴァイオリンの録音、トラック全体の簡易マスタリングは主催が行います。
  4. CDを制作する場合の費用は主催が全額負担いたします。
  5. CDを制作した場合の売り上げはすべて主催のものとします(注1)
  6. 主催の演奏した生ヴァイオリンの音が入った楽曲の権利は主催が保有します。(注2)
  7. ジャンルは「歌もの」「ジャズ」「ハードすぎるロック」を除くものとします。
    今回は基本的に、ヴァイオリンやヴィオラが主役の作品募集に限ります。
    前回は激しめが多かったので今回は個人的にアイリッシュとかヒーリング系とか嬉しいですw
    詳しくはお問い合わせください。
  8. 録音の際は以下のものをご用意ください
    1. 楽譜 MIDIから無料で楽譜作成出来るソフトのご紹介
    2. マイナスワン(楽曲の音源から録音してほしい音を抜いたもの)
    3. ソロ音源(録音してほしい音の音源、表現もある程度入っていることが望ましい)
    4. ソロ音源のMIDI(音確認のため)
    5. ミックス音源
    6. テンポトラック、またはテンポデータが入っているMIDI
  9. マスターチューンは442Hzに統一します。
  10. 2MIX提出音源の解像度は16bit、48kHzに統一します。マスタリングはせず、-3dBでお願いします。
  11. BPMの提示、またはテンポファイルを必ずお願いします。曲中で変化がある場合はレコーディングに差し支えないように細かく作成してください。
  12. ヴィオラ可能
  13. ストリングス可能(多重録音など)
  14. チェロを加えたいときは各曲に5000円いただきます(チェロの音源は買取型で依頼者のものになります)
  15. 過度に難しい楽曲(主催判断)は参加不可です。(一度楽譜、楽曲を見せてください)
  16. 楽曲は1分~4分ほどとします。(それ以外は要相談)
  17. あまりに応募が多い場合は抽選になります。
  18. 【アドリブ】は要相談です。あまり多いと厳しいので。。。

ざっくりスケジュール 説明します!
2018秋M3に出店応募します



生楽器の録音という特質上、かなり早めの締め切りになります。
提出が早ければ早いほど助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。


11/1~11/10
コンピ応募期間(注2)
11/15~12/30
曲の提出期間(録音前のマイナスワン)
12/1~1/15
録音期間→録音ごとに依頼者へミックス依頼
1/15~1/30
2mixの提出期間
2月頭
CD発注
3月1日
M3出店(予定)

参加者のメリット 説明します!


  1. 無料で自作曲に生のヴァイオリンを入れることができます。
  2. ヴァイオリンの奏法上の問題や提案を主催から聞くこともできます。
  3. CD化した場合は主催の演奏活動で名刺代わりにCDを配るため、会社の社長などにも目に触れる機会が多くあります。その際のクリエイターの名前や作品としての広めるきっかけになればと思っています。(注1)で万が一にもCM起用などに発展した場合の全収益(CD売り上げは除く)は該当クリエイターと主催で50%×50%の取り分といたします。

参加者のデメリット、および楽曲について説明します!


  1. 生ヴァイオリンが入った状態の楽曲は販売・無料配布ともに不可です。
    2020年3月2日以降、音源を買い取っていただければオーディオストックの登録や後日自分のCDに入れる・・・など可能です。金額は普段のレコーディングの実質50%~70%の予定です。
  2. 生ヴァイオリンが入っていない状態の楽曲はM3翌日(2020年3月2日)より作曲者による販売や利用を許可します。
  3. CDやストリーミング配信による収益はございません。
  4. 生ヴァイオリンなどを含めた2mixはクリエイター側でお願いします。
  5. 各トラックを比較した最終的な音量調整(マスタリング)は主催に任せることになります。
    (音量の調整くらいしかできません)
  6. まだ予定ですが2020年 M3 3/1が終わるまでは全曲は公開できません。その曲の30~40%の長さにしてください。
  7. 以上のことは主催がM3出店が決定したときの条件ですが出店できなくても同様の条件といたします。
  8. CD1枚分に収めたいので15~20名前後になると考えております。
  9. 出来上がったCDは購入していただくことになります。ほかのコンピレーション企画とは異なり、プロヴァイオリン奏者の生音を混ぜたらどうなるか、という趣旨のためです。

参加者の特典 説明します!


1回のみ、主催への別発注の宅録ヴァイオリンで割引が適用される。

  1. 1トラック 2000円引(7000→5000円~)
  2. 参考ページ
  3. 前回のCDを無料で1枚差し上げます(希望者のみ)

主催からのサービス 説明します!




今回のコンピレーションアルバムでは、主催の演奏できない弦楽器(チェロ)を別注して入れることができます。
前回はコントラバスも入れておりましたが、今回はチェロのみです。
料金は基本的に事前購入型になります。

その条件です。

  1. Vcがメインの曲の応募は不可となります(あくまでヴァイオリンコンピ)
  2. Vcはクラシック奏者のため、アドリブはできません。
  3. かならず楽譜をご用意ください。
  4. ストリングス、弦楽四重奏も可能です(ヴィオラは私が担当いたします)
  5. 応募の量が多いときは抽選させていただく場合がございます。
  6. 料金は1曲あたり4000円~(応募が多い場合はレコーディングの効率が良いので大幅に割引いたします。)
  7. 奏者は前回と同じ方に依頼予定です。


    今回はチェロにお金を払わないといけないのですが、基本的に格安です。(仲介料なし)
    もとから商用利用を考えている方はこれを機会にいかがですか?


Vc紫竹友梨sq

チェロ奏者
紫竹 友梨(しちく ゆり)

新潟県出身。新潟県立新潟中央高等学校音楽科卒業。愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院音楽研究科博士前期過程修了。第5回バッハホールコンクール未来賞受賞。第21回レ・スプレンデル音楽コンクール室内楽部門第1位。 JTアフタヌーンコンサート期待の音大生シリーズに出演。草津国際音楽祭に奨学生として参加、パノハ弦楽四重奏団の指導を受け、演奏会出演。第42回愛知県立芸術大学定期演奏会出演。2010年、ジャパンストリングカルテット弦楽四重奏マスタークラス受講。同年、愛知県立芸術大学卒業演奏会、エメラルドホール新人演奏会出演。奥州フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にて協演。名古屋フィルハーモニー管弦楽団やセントラル愛知交響楽団に客演するなど、名古屋を拠点に幅広く活動している。



参加者 説明します!

敬称略

No参加者アカウント
1松本一策(主催)issaku_m

徐々に追加予定

主催からのお願い 説明します!


皆様の曲を世に広めるため、そして僕も普段演奏したいため、
マイナスワンの音源をいただけるとありがたいです。

よく高級バーなどでいろんな曲を演奏する機会があります。

用途は演奏のための伴奏音源であり、
それ単体を販売などに使用することはありません。

あとは・・・

曲想がいろんなものがあるといいですね!!

楽しみにしております♪

参加表明フォーム 説明します!


レコーディング費用がかかります
参加者多数ですので出来る限りグループDMでお願いしたいです。Discordも考えております。